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頭の固いオトナのためのアップデートは?

今日はメルマガへの返信をご紹介します。

返信をくださったのは、Iさん。

中国語を仕事や、学びたい人むけの
コミュニティをお持ちのお母さんです。
私とは、ふる〜いお友達。

おとなになって
ひょんなことから再会して、
そして、
メルマガ読者になってくれていたのを
つい最近知りました。
(知り合いが読んでいると照れます)

頭の固いおっさんは、自分をアップデートするのがカギ!

Iさんがメッセをくれたメルマガは、
私が、とある企業のモンテッソーリ教育を通して
幼児教育を変えたい。

というビジネスのヒアリングを受けたお話から。

頭の固いおっさん VS 若いキレ者 どうやって対話をする?

Re: 頭の硬いおっさん VS 若いキレ者 どうやって対話をする?

りょうこちゃん
 
今日のメルマガも面白かった♪
 
わたしは今までわりと「若輩者ですがよろしくお願いします」っていう心持ちで
何かを学んだりお付き合いをしたりしがちな性格だったのだけれど
 
来月で50歳ですよ。
ほえー、いつの間にかそんな場所に来ちゃったんか、という感じ。
 
受講生さんも増えて、慕っていただけたりして
気づくと自分の発言権が大きい場もふえて。
 
後進の育成、というような言葉が頭をチラつくようになったりすると、
井の中の蛙になっていないか、
お山の大将になっていないか、って
気をつける意識を持っていた方がいいな、と最近は思っています。
「若輩者なんで失敗するかもしれないですがお許しを」
「若輩者なんで無知ですがお許しを」
ではなくて、
 
「わたしは失敗するかもしれない」
「わたしは無知だ」
と自分で自分に責任を持つようにしたいなどと感じました。
頭のかたいおばさんには見られたくないなあ。
 
人にスキルを教えることは、わたしのパーソナリティでやってこれたけれど、
最近は人にコンサル的なアドバイスをする場面がでてきて、
 
そこで自分の経験だけで話をすることが怖いなと思ってます。
自分には「べき論」も課しがちなので、人には求めないようにじゅうぶん注意したいとも思う。
 
相手をジャッジしない。
相手が何をしたいのかを見る。
 
そこ、心がけていきます。
 

りょうこちゃんのメルマガを読むようになって、ほんとによかった。

いつも良記事をありがとう!

Iさんありがとうございます。

ジャッジって、あからさまにジャッジの顔をしてやってこない。
ジャッジしているつもりで、話す人はだれもいません。

だけど、ひょろっと、入り込んでくるんですよね。

だから、日々
自分に意識を向けてみるってのも
大切だったりします。


私のメルマガは、そんなきっかけをお届けしたい。

そう思って書いているので

嬉しいメッセでした。

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