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くらしの中から知性を作る&伸ばす モンテ的自由研究

 2022/08/08 対話&考える教育 自由研究   126 Views



いつだって、毎日の暮らしが知性をつくる

子どもの好奇心や探究心を伸ばすにはどうしたらいいか?

という質問をよく聞かれます。
 

 

コツを言うなら、
家庭で、オヤがなにかを与えて話を聞き出して
考えているか?
探究心か?
好奇心か?
みたいにチェックしたり、育もうとしないこと
だったりすると思うのですが

 


子どもが夢中になって、目の色が変わるような
将来に繋がりそうな
出会い=機会を与えたいというのが親心。
 

というのあります。
 

大人が、大人の好奇心でいろいろやっていく
=大人のあり方の一つ
子どものすることをいいねいいね。って見つめる
=これも大人のあり方
 

だったりするのですが、これも難しいですよね。。
 

だって、してあげたいんだもん。
 

というわけで、

考える教育って、わかりにくいに答えます!

 


考える教育って言われる時代になったけど
考えるがわからない。というご相談が多いのです。
 

メルマガなどで紹介する
私の子どもとの暮らしの会話に、
主に、へー子供ってそんなことまで考えているんだー。
っていうのが、ふだんの子どもとの会話にあることに
 



どうしたらそうなるの?っていうお問い合わせを
たくさんいただくようになりました。

 

どうしたら?というと、おそらくうちは答えがない問いを
わりとふつうにしているからだと思います。

でもそれがわからない。って言われます。

コツを言うならば。


毎日を自由研究っぽくする。

 
これはお子さんが幼児のときから出来ます。

親子でできる自由研究っぽい暮らしとは?


 

夏休みの自由研究。って思うと、おえーってなるけど
毎日自分の疑問をそのままにしないで満たす。

とか


暮らしの中で、気になったことや、そこから見える世界を考える
という意味で、わが家は 

暮らしの中で小さな気づきに目を向ける

を大事にしています。

 


これは、幼児期からやっていくと
中学受験で、大きく差になる親子の時間でもあります。
 


親子時間が楽しくなるし。という
ホームレッスンではおすすめの親子時間を作る視点。
 


でも、
自由なのに、自由のマニュアルが欲しくなる。
という一面もあるのが、親子時間。

 

何気ない毎日でできること。
していること暮らしの中の自由研究のご紹介をしていきたいと思います。

 

お楽しみに



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