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お母さまの「リベンジ=苦労をさせたくない」の思いはどこに役立つか?に答えます

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おうちでできる&ママができる
モンテッソーリ・ホームスタディの
菅原陵子(りょうこ先生)です。  

 

先日、お医者さんのお母さんで

子どもと一緒の時間を過ごしたいんだけれど

医師というキャリア形成の中で、また

医師という勤務形態の中でなかなかそこが思うようにいかない。

 

モンテッソーリ・ホームスタディを学んで

子どもとの時間を充実させたい

と、個別相談にお越しになられた方がいました。

 

 

 

子育てが充実できるかどうか、は玩具や知育のものではないです

おうちモンテッソーリは

教具やプリントや知育玩具だけではないこと

どちらかというと、

お子さんを見て、

どんなタイミングで、どんな言葉をかけるのか が大切。

 

 

多くのモンテッソーリ教育の本で知る

年齢や発達に合わせた

敏感期をはじめとする発達の仕方や

環境の作り方、関わり方などの知識を得ることは

そのベースになるものではあるけれど、

 

知識があっても使えるようにはならないので

筋トレのように、知識をできるに変えるワークをたくさんする

というお話をしました。

 

 

お医者さんの知識があっても

実践経験を積まないと一人前にならないのと同じ。

じゃあ、どうしたら実践できるようになるのか?というと

ここは親子なんですよね。

 

 

まず、お母さんが「決める」

 

まず、お母さんが、

「自分のようになって欲しくない」という思いからの育児を抜け出す。

そこからすべてが始まります。

そうしたら

子どもを見るチカラがつくし

「つい」手を出したり、口を出したりすることがなくなる。

 

 

子どもをよく見ることができるようになるので、

短い時間でも、濃い育児ができるようになる。

というお話をしました。

 

 

このお母さまは、「私のようになってほしくない」と

しきりにおっしゃっていたので

わあ~。私がしなくちゃならないの?

という感じになることもなんどかありましたウインク

 

 

リベンジ育児は 子どものためになりません

私が小さいときは、出来なくて苦労したので。

私が小さいときに、やりたかったのができなかったので。

私はそういうのが苦手なので、この子には…。

 

教育の原点に、「お母さまのリベンジの思い」があることはよくあります。

私のようになってほしくなくて。という思いです。

 

 

それは多くの場合は、子どもを苦しめることはあっても

伸ばすことはないんですね・・・・残念・・・・

 

 

でも、持っていることは悪くない。

悪くないんです。

 

リベンジしたい、かたくなな思いは

その根っこに、「本当はこうしたい」という願いがあります。

その願いから育児をしたら、子どもは変わるんですよ

 

 

リベンジの裏に隠された本当の思いが出発点

ということで、モンテッソーリ・ホームスタディは

その、ガンコな「リベンジ育児」を解凍するところもします。

 

「いえいえ、こうなってほしくないも願いですよ」って思いますか?

それ、上っ面です。

ぜんぜん違うんですよ。

 

 

ということで、

そこはしっかり感じてもらえるよう

個別相談では、各ご家庭の根っこにある

本当の願いを見つけるところからお話しています。

 

根っこは一緒だけど、苦しくなるのか幸せになるのかは表裏一体。

その裏に隠された

自分の本当の願いをかえたら

あなたの育児はがらっと変わります。

 

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