1. TOP
  2. 育児のコツ
  3. 時代の変化に翻弄されない母になりたいとき

時代の変化に翻弄されない母になりたいとき

 2020/03/24 育児のコツ 自分らしい育児   157 Views

365日
お母さんがおうちでできる
モンテッソーリ・ホームレッスン
菅原陵子(りょうこ先生)です。

 

 

きのうオンラインで、

モンテッソーリ・ホームレッスンの

受講生のお母さんフォローアップをし、その後

椎原崇さん(しいくん)の講座を受けていました。

 

で。

えーっと、スピリチュアルな言葉で

(そうでなくても)

シンクロニシティっていうのがあります。

 

あれ?

聞いたことと、目に入ったことと

思ったことと出来事がリンクしているな。

みたいなこと。

最近、東大(?元東大?)の上野先生が

いろんなところで

いろんな方と対談してらして

 

しかも、それがなんていうか

私が大学院時代に知っていた

上野先生と比べると

アクが抜けていて面白いんですが

胸にずっと残っている言葉があります。

それは

お母さんの時代の正義と

私達世代の正義とはぜんぜん違う。

というお話。

 

 

母というのは、いまの子育て世代の親。

私達というのは、今の子育て世代の人たちのこと。

 

 

 

それは、

母たちがああなせいで

私達はこうだった。

というお話ばかりでもなくて

母たちの時代は、

時代的にそうしか出来なかった。

っていう側面もあるのよ。

というタイヘン学者さん的な

発言をしていて、面白いなと思いながら見ています。

でね。

ポイントは

「時代的にそうしか出来なかった」

ってとこ。

今って、毒親(古い?)とか

母の思い通りだった

自分から卒業しようとか

自由に生きようぜ!みたいな風潮が強いですが

でもね、

誰かに不満をぶつけたり

何かと戦っていたり

なにかにドヤ!!としているのは

結局その域からでていない。

親のせいだと言ったり

 

歯を食いしばって

「ワタシ的【良い母】」であろうとしたり

 

過去の自分よりマシ。とか

そういうの。

それ、常に今じゃなくて

自分でもなくて

ヨソに目が行っている。

時代的にそうしか出来なかった。って、

そういう目で過去を見たとき

問われるのは、

じゃあ、

私達は今、何がしたいかな

ってこと。

今って、

今したいことって

選べるんですよ。

モンテッソーリ・ホームレッスン

受講生のお母さんのお話と

上野先生がシンクロするなあ。

と思いながら聞いていたのですが

その後で、

登 景子さんのメルマガも

シンクロしました。

ズボ連アンバサダーの

登景子さんのメルマガ。

え?何がシンクロかって?

長いからつづく。

(明日ね)

え?

しいくんの講座どうだったかって?

面白かったけど、

私の視点や、受講動機が

他の人と違って斜め上だな(要はずれている)。

と感じて

胸のどこかがざわめきました・笑

まあ、

ものの理解は人それぞれってことで^^

で、もう一つ思ったのは

私、やっぱりコンテンツを作るの

好きだし得意なんだと思いました。

かる~く取り組める講座を

たくさんの人に届けることに

チャレンジしていこうと思っていたのを

形にしていきたいと思います。

 

ではでは

\ SNSでシェアしよう! /

モンテッソーリ・ホームスタディ! おうちで365日【お母さん】ができることの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

モンテッソーリ・ホームスタディ! おうちで365日【お母さん】ができることの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 失敗を許したくても許せないときもあるよね。

  • 【褒めても伸びない】褒めブーム・・・

  • カモにならない知識をつけるって、実はとっても大事!です

  • ストップ恨み節! 痛いなら未来をつくる会話にするのがコツ

  • 今年も【親子の時間を変える モンテッソーリの活かし方】を

  • リアルな実例で。「お母さんが自分を好きって大事だよ」から、自分を好きだという息子との会話