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【考える教育】はじめの一歩

モンテッソーリ 自分らしい育児   142 Views

365日
お母さんがおうちでできる
モンテッソーリ・ホームレッスン
菅原陵子(りょうこ先生)です。

 

 

 

 

イタリアでコロナウィルスの治療にあたっている

 

医師の手記を見ていて

 

日本って、情報が少ないな。とあらためて思いました。

 

 

だれが、どこの視点から、

 

何を言っているか。

 

そういう目で情報を見ていくと

 

どうでもいいことが多すぎる気がする。

(あくまで個人の感想です)

 

 

 

 

情報(=書かれたり、話されたりしていること)を受け取り

何を言っているかを理解する。

 

 

これが日本の学校の教育スタイルだけれど

「で、あなたはどう思うの?」となると

・・・・・。ってなりませんか。

 

 

 

 

【考える教育】というと、お子さんに

「なんでだと思う」と聞く方が多いけれど

理由を見つけることだけが、考えるんじゃないんですよ。

 

これ、心理学やコンサルの訓練をする中で

かなり突きつけられる問いの視点。です。

 

 

習得が難しい資格ほど、こういうところで

人が消えていきます。

自分で考えることが求められるので。。。。ね。

資格もいろいろ。。

 

で。

従順に、受け取ることばかりを訓練されてきた私達大人は

情報を探すことが大事と思いがちだけれど、

情報って、発信される段階では

「その人の正しさ」なんです。

 

 

だから、育児情報も

いろんな人がいろんなことが書かれているけれど

受け止めるだけでは、

わからなくなります。

 

 

 

 

あるいは、好きとか嫌いとか、

自分の子どもにあいそうかどうかとか。

判断しているように思うかも知れないけれど

それは、考えているのとはちょっと違う。

 

 

 

考えるっていうのは、意外にも

自分が大事にしているのはなにか。

それが出発点になっていきます。

 

 

 

 

今、あなたに起きているのは何で、

それをどう思っていて

大事にしたいことや、願いはなにか。

人はそこから進んでいきます。

 

 

 

 

1対1のセッションがオススメなのは、

自分の中に、そういう大事にしたいことや、願いはなにか。

に気づくことが出来るからです。

 

 

 

 

たくさんの育児情報をあつめて、かえってわからなくなる。

「ちゃんとした育児」「ちゃんとしたお母さん」

そんなイメージに、自分が達していないと落ち込んだら

 

 

まず始めてほしいのは、

自分の中にある

大事にしたいことや、願いはなにか。

 

に気づくこと。

 

 

 

次々、育児を学んでも、

自分不在では海原を漂ってしまいます。

 

 

 

そんなときは、個別相談にいらしてみてね。

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