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東京は小学お受験の始まり。 みなさまベストを尽くされましように。

 2018/11/01 未分類   755 Views
2018年11月01日

お母さんが伸ばす好奇心
おうちモンテッソーリ
菅原陵子(りょうこ先生)です


本題に戻って、11月1日

今日は東京都の私立小学校の入学考査(お受験)の日です。

始めた時期、お子さんの状態、受けたい学校はいろいろであったとしても

今日、お試験に臨まれる方はみんな同じ願いをお持ちの方だと思います。




お試験に向けて過ごした、これまでの時間

考査の間中に考えたこと、

ご夫婦で話し合われたこと

すべてが財産になっていくと思います。

どうか、お子さんを見つめて過ごされますよう。

そして同じくらい、ご自分を見つめて過ごされますよう。

親子の時間は、ずっと続きます。





子どもとの時間を、どんなに丁寧に、丁寧に過ごしていたとしても

色んな思いがよぎるのがお受験です。

選ばれるという感覚がどうしたって先立つので

外の世界に評価を求め、恐れからアレヤコレヤをしていきますが

ほんとうに生まれるものは、内面にしかないです。




それから

親御さんは記念受験や、お試し受験だったとしても、

考査に臨んだ子どもたちは

よっぽどよっぽどポワンとしたお子さんでない限り

自分がどんな状態に置かれ、合否はどうだったのか

意外に、しっかり&ちゃんとわかっています。



なので、このあといろいろなことがあったとしても、

「うちの子受けたけど、ダメだったの〜」

「意外に甘くなかった〜」

「うちの子ダメだった〜」

「まあ、私も本気じゃないしね。働いていたしね」など

そういうお話はなされませんように。

ご自身にとっては慰めだったとしても、

子どもにはそう伝わらないことが往々にしてあります。



嘆くなとは言っていません。

嘆きを不用意に外に出していっても

生まれるものは少ないということ。

ほんとうのところで癒やされもしないということ。

そして

子どもの気持ちを守るというのは、

そういう、些細なことの積み重ねです。



あるいは

受かったから、どう。というお気持ちもおんなじ。

合否は結果です。

子どもは結果ではなく

起きていることを感じながら生きている人たちです。

そこに寄り添う方が増えたらいいなあと思います。

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