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11月1日 どんなときも子どもを信じて、一緒に歩くということ

 2019/11/01 お受験 モンテッソーリ 夫婦関係   360 Views

365日お母さんができる
モンテッソーリ・ホームレッスン

菅原陵子(りょうこ先生)です



11月1日、今日は東京都の

私立小学校の入学考査(お受験)の日です。




私が関わらせていただている皆さんも

事前の面接などを無事通り

今日の日を迎えることができました。



お受験をしようと準備を始めた時期、

お子さんの状態

受けたい学校はいろいろであったとしても

今日、お試験に臨まれる方は

みんな同じ願いをお持ちの方だと思います。




それは

子どもの成長にいいことと思って

選択した時間の積み重ねてきたこと。




お試験に向けて過ごした、これまでの時間

考査の間中に考えたこと、

ご夫婦で話し合われたこと

すべてが財産になっていくと思います。




どうか、お子さんを見つめて過ごされますよう。

そして同じくらい、ご自分を見つめて過ごされますよう。

親子の時間は、ずっと続きます。





子どもとの時間を、どんなに丁寧に

丁寧に過ごしていたとしても

色んな思いがよぎるのがお受験です。



選ばれるという感覚がどうしたって先立つので

外の世界に評価を求め、

恐れからアレヤコレヤをしていきますが

ほんとうに生まれるものは、自分の内面にしかないです。



それから

親御さんにとっては

記念受験やお試し受験だったとしても、

考査に臨んだ子どもたちは

よっぽどよっぽどポワンとしたお子さんでない限り

自分がどんな状態に置かれ、合否はどうだったのか

意外に、しっかり&ちゃんとわかっています。





なので、このあといろいろなことがあったとしても、

「うちの子受けたけど、ダメだったの〜」

「意外に甘くなかった〜」

「うちの子ダメだった〜」

「まあ、私も本気じゃないしね。働いていたしね」など

そういうお話はなされませんように。

ご自身にとっては慰めだったとしても、

子どもにはそう伝わらないことが往々にしてあります




嘆くなとは言っていません。

嘆きを不用意に外に出していっても

生まれるものは少ないということ。

ほんとうのところで癒やされもしないということ。

そして

子どもの気持ちを守るというのは、

そういう、些細なことの積み重ねです。



あるいは

受かったから、どう。というお気持ちもおんなじ。

合否は結果でしかないです。


子どもは結果ではなく

起きていることを感じながら生きている人たちです。

そこに寄り添う方が増えたらいいなあと思います。


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