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塾では教えてくれない。3歳までの【お母さんだから】できること

 2018/05/03 未分類   1,083 Views

おうちでできる&ママができる
モンテッソーリ・ホームスタディの
菅原陵子(りょうこ先生)です。  

 

 

知っておきたい6歳までの成長

生まれてから歩くまでのお話、その2

へそから大きくなっていく

そしてココロがどんどん発達しているなかで

【愛されている】を伝えるオヤコ時間を過してきたら

次の段階にはいっていきます

 

 

歩きはじめて3歳くらいまでの成長は

モンテッソーリ教育では、

この時期、2つのことを大事としています。

1:印象のため込んでいくこと

もう一つは

2:体が自由に動かせるようになっていくこと。

 

 

印象をためこむってどういうこと?

印象をため込むって?どういうことかというと

この時期の子どもは、見たもの、触ったもの

聞いたもの、

かいだにおい、口に入れたものの味や感じ

すべてをまるっと、そのまま受け入れるということ。

 

 

五感をフルに使って、それをまるっと受け入れていく。

ということです。

 

だから、モンテッソーリでは本物を使う。を前提にしています。

おうちでお母さんができることたくさんありますねウインク

 

 

色んなものをさわらせてあげる。

見せてあげる。

においを楽しむ。

色んなものを食べさせてみる。

 

そんな小さな一つ一つの積み重ねです。

 

 

塾では教えてくれない?オヤコ時間の紡ぎ方

そういうと

皆さん「何かをさせる」に一生懸命なんですけど

違うんですよ。

 

たとえば、リンゴがあったとします。

 

「リンゴ、赤いね。つぶつぶの模様があるね」(目)

においをかいでみる(鼻)。撫でてみる(触)

食べてみる(味)、かじったときの音(耳)

これを全部リンゴで楽しむことだってできます。

 

おいしいね、とか、リンゴって汁が出るねえ。とか

甘いねえとか、シャリシャリ音がするねえとか。

話しながら食べたら、いいのです。

 

 

子どもは

リンゴをリンゴと知るために生きているんじゃなくて

しあわせになるために生きている。

 

そう考えたとき

りんご一つで、いろんな思い出があったら

とってもすてき。

 

こんなの塾では教えてくれません。

お母さんだからこそ!できること。

 

お母さんにはお母さんができる

モンテッソーリがあります

 

 

 

Let’s try! りんご1つでどれだけ広げられますか?

 まずは色々話す。そこからやってみてくださいね。

例えば、りんご。

「りんごよ」

「赤、赤よ」と教えることは皆さんがんばりますけど

りんごって、どんな味?いつの季節に出るの?

さわり心地はどんな?

皮をむくときどんな音がするの?

皮をむくとどんな色になるの?

食べたらどんな味?汁が出る?

話せることはたくさんある。

 

りんごって、シーズンに入ると、

1週間位で旬のりんごの銘柄が変わっていったりします。

そんなことを一緒に知っていくのもステキです❤

 

 

 

モンテッソーリ・ホームスタディは

そんなオヤコの会話を毎週のワークを通してやっていきます。

小さなオヤコ時間の積み重ねが

未来を作っていきますよ。

 

オヤコの会話の広げ方に興味がある方は

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