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【受講生の感想】大切な学びを終えて、新しい世界に

 2018/05/31 未分類   766 Views

おうちでできる&ママができる
モンテッソーリ・ホームスタディの 
菅原陵子(りょうこ先生)です。

 

 

モンテッソーリ・ホームスタディの受講生

育脳スキンケアの長田さんの

モンテッソーリ・ホームスタディを終えた感想をシェアしますね!

 

4ヶ月前、長田さんは個別相談でこんなお話をされていました。

 

●お子さんに対してできることを知りたい

・子どもが小学生にはいったら、幼児期とは違った関わりが必要になると思う。

  (小学生になってもできる、関わり方、知育が知りたい)

 

●育児をしていて自分のことが気になる

・自分が育ったときに嫌だったと思うことはしたくない。

 でも、子どもと接していると、自分が育てられたようにしかできないと感じる時がある

 嫌だからしない。だけではそれでいいのか?と思うときに困ってしまう。

   (だから、きちんとした自分の育児の軸を作りたい)

 

・子育ては子どもと一緒に自分も育つと思っている

 そのときに、「自分の親に対するきもち」

 厳しかったお母さんに対して、今も持っている思いと向き合いたい

 

そうおっしゃっていました。

育っていく子どもに何が残るのか?というと

ホームスタディは、3歳から10歳まで、

毎日の生活の中で、子どもが本当にしたいことを見つけながら

親子で一緒にできる知育と、本音で話せる親子のためのレッスンです。

 

 

それは

長い子どもの人生(≒子育て)の中で、

何をさせたかよりは、どうさせたか。

 

そして、

興味を持ってやったことをどう言語として落とし込んでいるか

 

それが

子どもたちの「自己肯定感の高い、やる気のある人に育つか」の分かれ道。

 

基本はモンテッソーリ教育がぜんぶ教えてくれるのですが

メソッドを自分が使いこなすためにどうするのか。

育児書のその先を伴奏する。とお答えしました。

 

 

それから、長田さんご自身の気持ち。

世の中にたくさんある知育も

モンテッソーリ教育もそうですが、

ノウハウや考え方を教えてくれるところはたくさんあります。

 

でも

そのノウハウを身に着け方まで教えてくれるところは

ほとんどありません。

 

 

そして、毎日の生活の中でいろいろ気持ちが動く私たち。

その動いていく気持ちに振り回されず、

ノウハウを使えるようになっていくレッスンがあるのが

ホームスタディの特徴です。

 

 

知育+親育両方できるのは、うちしかないと思います。

*やっているうちに、親が育った。という結果論では

 効果が曖昧で遅いと思っています

 

そんなことをお答えしました。

 

 

それから4ヶ月。

さいごの卒業宣言で

「お母さんに感謝と許しの気持ちが生まれた」とおっしゃっていたのに

私は胸を打たれました。

 

 

育児は、ノウハウを身に着けたらいいのではなく、

ノウハウから自分の育児の軸を身につけられたら、ぐっと変わります

そして、巷にあふれる育児ノウハウの良し悪しがみえてくるのと

自分に必要なノウハウをぐっと使えるステージに行きます。

「知っている」から「迷わない育児」へ

その世界から育児をしたい方は、個別相談へお越しくださいね。

↓長田さんのブログはコチラから

 

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