1. TOP
  2. 個別相談の声
  3. 【個別相談の声】意識して会話していた今までより、ずっと子どもに寄り添っている感じがします。

【個別相談の声】意識して会話していた今までより、ずっと子どもに寄り添っている感じがします。

 2018/10/22 個別相談の声 受講生の声   197 Views
2018年10月22日

お母さんが伸ばす好奇心
おうちモンテッソーリ
菅原陵子(りょうこ先生)です



中学受験をするお母さまと話していると

よくでてくるのが「勉強しないなら、問題集を捨てるよ!!」

と言って、実際に投げてしまうということ。

でもこれ、ある日子どもに

「投げればいいじゃん」と口答えされて効力を失います。

それは子どもがお母さまを超えるから。



善し悪しは別として、

これが小学校受験だと、

子どもにくどくど言えば済むんですけどね。



受験の家庭教師をされている先生方とお話していると

この不毛なやり取りをしないですむかどうかは

親子関係次第。

もし、このループに落ちてしまったとして

のり超えるかどうかは

結局大人側の成長次第という話になります。


モンテッソーリ・ホームスタディでは

この不毛な親子関係をできるだけしない

むしろこのレベルを超える(そもそもありえない)

ということを目指しています。


で。

うちの個別相談にいらしたお母さまに好評なのは

育児の中で、自分が無意識に何を大事にしているがために

子どもを必要以上に怒ったり

自分がどうしてヒートアップして、

いちいち怒っているのかの根っこの原因がわかること。


それから、帰ってすぐに子どもへの接し方を変えてみて

結果が出ること。

です。


今日頂いた Iさんの感想にも、そんな事が書かれていました。


1:申し込まれたきっかけを教えてください

自分の子供に対しての接し方を変えたいと思っていました。
自己肯定感の高い子に育って欲しい、
前向きで明るい子供に育って欲しいと思いながらも、
毎日ついキツく怒ってしまい、
子供のことを否定するようなことを言ってしまったりしていました。


そんなときに、
たまたま見つけた菅原さんのブログを拝見し、
心に響くことがたくさん書いてあったので、
お会いしてお話を聞いてみたいと思い、申し込みました。

2: 受けられてどう思われたのかを 具体的にお聞かせください

細かくお話を聞いていただき、
今の状況(ついイライラして怒ってしまう、など)の
原因がどこにあるのかを教えていただき、
本当に良かったです。

特に、話をする中で
自分の育児の悩みの大元になっている
考え方の癖を見つけたとき
自分がこれほど動揺するとは思っていませんでしたし、これが子供達への接し方に影響しているとは考えたこともありませんでした。

アドバイスをいただいてから、
子供を叱る場面でこのことを思い出すようにしています。


いくつかの細かい癖などは、気にならなくなりました。ガミガミ叱ることも、今のところまだしていません。
つい先週までは毎日していたのに!


3:一番の発見はなんでしたか?

子どもの褒め方が間違っていたこと。

自分の褒め方では、
子供そのものを褒めるのではなく、
できたことを褒めているだけだということ。


家に帰って、指摘されたことと解決策を
早速やってみました。

とりあえず
子供の行動や表情をよく見ること、
褒めるべきところをほめる
の2つを意識して声をかけるようにしました。

意識するとなかなか言葉が出てこなかったり、
言ってから、あれ?これは「やったこと」の方かな?と気づいたりで上手くいかないのですが…。


それでもその結果、
1日のうちで子供達に目を向けている時間が
ぐっと増えました。
今までどれほど子供達を見ていなかったか…。
と思いました。

そして、
ふとした時に子供と目が合うようになりました。
そうすると、嬉しそうに笑うんです。
会話するわけでもないのに、満足そうな顔になります。

意識して会話しようとしていた今までよりも
ずっと子供に寄り添っているような感じがします。


4:菅原に会ってみてどう思われましたか

厳しいことも率直に言ってくれる人なのだなと思いました。
構えなくても良いと思わせてくれる雰囲気があると思いました。
最後に、「辛くなったら、連絡してくださいね。」と言葉をかけていただいたこと、とても嬉しかったです。


5:どんな人におすすめと思われますか?

私のように
子供のことをつい叱りすぎて疲れてしまっている人に、おすすめしたいです。


Iさんありがとうございます。

そして、お子さんとの関係が変わって

ああ。という気付きがあったこと、とっても嬉しいです。



一方で

ここまでは絶対的にお伝えできるものだと思っているのですが

いつも私は

このあと残念な気持ちになることがあります。


なぜなら、

1:子どもを見る
2:話す内容を考える(変える)
ここは両輪で進んでいきます。

なのですが・・・・

たいていの方は、

だんだん見るのを忘れ^^

掛ける言葉がマンネリ化することに悩んで

声掛けをやめていってしまいます。


でも、これは本当にはじめの一歩なのです。

あたりまえにやってほしいことなんです。

だから本当は、この先に進んでもらいたい。

「自分の習慣をちょっと変えたら子どもが変わった」

「効果があると思った」

でも「なんかうまく出来ない」

これが個別相談終了後のちょっとした感動と

気づきの段階


そんな状態の「なんかうまく出来ない」を

できるに変えるのは、新しい習慣をつくること、なんです。

身につけるには、それ相応のチャレンジが必要です。


これがスイスイっとデキる人は、

ダイエットなんかも得意なはず。

でも、大抵の方、挫折していませんか??

といつも思うのでした^^


*************


お知らせ***

これまで無料で行っていた個別相談ですが

11月末をもって、有料にしてまいります。



有料でも、無料でも、ご相談への姿勢に変わりはありませんが

気になる方はお早めにお申し込みくださいね。

 モンテッソーリ@ホーム
 →個別相談 詳細はこちらから

❤あなたの子どもが 好奇心&レジリエンスを持った子になる!
【学力&自己肯定感&好奇心】をつくるお母さんの学び 
10月16日 第3期【募集】スタート
おうちでMother モンテッソーリ
→詳細はこちらから

<何ができるの?どういいの?>
シュタイナー、モンテッソーリ、お受験、くもん、七田式etc. 世の中にはたくさんの教育メソッドがあります。
一方で育児にもブームがあります。
今は【自分の力で生きていく力をつける&自己肯定感が高い子をそだてたい】が主流。
勉強だけではない気がするけれど、勉強もできないと困る。そんな思いはありませんか?
それはメソッドでは育てられません。
子どもが育つ環境と、体験と、言語力がすべて。
だからこそ、子どもとずっと一緒にいる、お母さんの出番です!

10歳までつかえる【育児の軸】と思春期で話せるオヤコになる講座。


*自分で生きる力は小学校で伸びる子、中学受験で成功する子、考える力のある子、そして自己肯定感が高い子に育てるなども含まれます
【子どもを伸ばす】お母さんのモンテッソーリ入門書
好評・無料配布中 & メルマガ登録
「おうちモンテッソーリ」
Special Book

→こちらからダウンロード
モンテッソーリのメソッドを使って
世界基準の好奇心を伸ばす。
【お母さんのポイント】をご紹介 
<スマートフォンでサクサク読めるPDF版>

\ SNSでシェアしよう! /

モンテッソーリ・ホームスタディ! おうちで365日【お母さん】ができることの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

モンテッソーリ・ホームスタディ! おうちで365日【お母さん】ができることの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 【個別相談の声】自己肯定感が低い親から、自己肯定感が高い子は育ちません。

  • 【講座レポート】わたし、自分のことをほめてあげたい!!

  • ホームスタディ 2期修了【全然見える世界が違う】自分の育児を見つけた4ヶ月

  • 【受講生の変化から】今日はお祝い!! 〜私、ようやく子どものニーズを聞けるフェーズになりました〜

  • 【受講者の変化】 子どもに覚えなさい!ではなく優しいところが さすがモンテッソーリ的視点

  • 【受講者の変化】 自分を抑えて良い母になろうともがくのではなく、自分も子どもも大事にできる