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【recomend】表現はその人を表す!三浦さんの読書感想文教室

 2020/05/06 【他社のおすすめの学び】   363 Views

365日
お母さんがおうちでできる
モンテッソーリ・ホームレッスン
菅原陵子(りょうこ先生)です。

 

今日から新企画

私が受けた、よその方がやる講座で

おすすめというものをご紹介する【Ryoko’s Recomend】をお届け。

 

 

初回の今日は、これ。

三浦さんの読書感想文教室

これは、昨年の夏にムスメが受けて、

リピートしている絶賛企画。

 

このゴールデンウィークに

子どもから受けたいと言ってきたので

ご依頼したリピート講座です。

 

 

* * * * *

キッカケは、息子の【教えて】発言

 

4月のある日。

私のとなりで本を読んでいた息子が

お母さん作文の書き方を教えてほしいんだよね。

と言ってきました。

 

なんで?と私。

 

息子が言うに、

学校の在宅の宿題で課題図書がいっぱい出ているでしょ。

すると絶対レポートかけって言われると思うんだよね。

課題じゃなくても、これからたくさん書くなら、

一回ちゃんと知っておきたくて。

とのこと。

 

 

そもそもうちの息子は、昔、宿題の絵日記で

「うどんがおいしい」しか書かなかったツワモノです。

毎日、ご飯のメニューを1つ書いて終わっていました。

 

さすがに記述が多い難関校の中学受験対策の中で

文章の腕はあげたけれど、

自分の中ではもう一歩最後のピースがほしいんだ。

とのこと。

 

ちなみに、息子は、

1回も私に作文を教えてときたことがありません。

元編集者ですが、私も教えたことがありません。

 

 

それどころか、

息子の作文は小1のとき1度見たきり

卒業文集まで見たこともありません。

 

6年間の学校生活の中で、先生と話している中では

息子ちゃん上手ですよ。と言われることもあれば

お母さんの職業から見て、評価されたら厳しいですねー・・

と言われたこともあります。

 

どっちにしても、作文はものの考え方が出ること。

だから、何を考えているかを言語化する

そんなことを毎日の生活でやるほうが大事と思ってきました。

そして、作文について、子どもには口を出さないことにしてきたわが家。

それが今回、息子から「教えて」ときました。

 

 

お母さんは先生にはなれない

 

教えてと言われたら、知りたいんだな。と思いますが、

いやいやいやいや。

教えるわけ無いでしょ。親が先生にはならん。

と思っているので、

スーパー講師三浦さんにお願いして開催!

お友達も誘って、zoomでお願いしました。

一般的な作文教室は何がダメか?課題はここ

巷の作文教室って、

5W1Hをはっきりさせましょう。

広げていきましょう。

どう思ったの?

ってしか教えないのが、私は不満です。

 

そんなの、小学校で習う。

そして、そこが広げられないから

みんなかけないんだよ。って思っています。

 

もっというと、学校もだけど、

そんなことしか教えないから、

感想文が画一的になるし

おとなになっても、自分の言葉を探求できない

そんな人が増えているんだと思っています。

で。

三浦さんの作文教室は、

「あなたが惹かれたのはどうして(事象。事実)」

「そこに自分がどんな気持ちを持っていて(半分事象)」

「そこにどういう思いがあるのか(気持ちや感情)」

をちゃんと探求できるところがすごくいい。

 

 

作文は新しい時代にあった、思考の訓練。

作文って、何が求められるか知っていますか?

 

あらすじを書くことでもなければ

わかったような、人の評価をされることを求めるわけでもないんです。

思考の訓練になります。

 

だから、学校では日記を書かせたり、作文を書くことが

カリキュラムになっています。

 

でも、教える先生がその意図を理解してなかったり

そもそも先生が、それを深めるだけのスキルが無い

あるいは、引き出すための言語化が出来ていないから

画一的になっちゃうんです。

 

だいじなのは

「あなたが惹かれたのはどうして(事象。事実)」

「そこに自分がどんな気持ちを持っていて(半分事象)」

「そこにどういう思いがあるのか(気持ちや感情)」

を探求すること。

 

三浦さんの講座は、これがしっかり組み込まれています。

 

 

学校だって教えるのに困る、難しい部分だから

習得にはちょっとガイドのコツがある=ストレッチがいるけど、

体感を持って、思ったことを書くというのが

子どもに伝わる、そんな講座。

ここまでやってくれる人はなかなかいません。

(出来ない人がほとんどなので)

 

そして、今回お願いしたのは

昨年下の子が受けているときに、

「しっかり書くことを出しながら

作文の構成をわかって書いていける」と思ったので

仕組み好きな子どもにいいな。というのもあります。

これとおなじ感想を息子が言っていて、嬉しく思った母(=私)でした。

 

これができると、国語力がつきます

 

国語って、勉強しなさいといいながら、

教えられない科目だと思いませんか?

センス、とかで語りがち。

 

でも、

【国語って、センスじゃなくて、

 考え方の仕組みを知ったら出来るよね】

というのも言っていた(息子)

私もそう思うのですが、

三浦さんの講座はそこにもひびいたようです。   

 

 

ちなみに、昨年受けたムスメも、今年も受講。

二回受けても成長はあって、

親子で受けるというのも、

こんなに子どもにプラスになるんだな。を実感します。

 

 

 

昨年はリアルで受けたのですが、

今年はオンライン開催。

しかも、オンラインようにブラッシュアップされていて

ああ、こっちのほうがわかりやすいかも。と思いました。

 

受講の際は、お母さんが笑顔でね。

ZOOMで自分の顔を見てみたら、どんな顔しているかよくわかりますよ

 

5月にも開催があるそうです!
今回私は個人でお願いしたのだけれど
5月に一般の方向けにも開催してくださるそうです。

感想文〜?宿題にないからいいや。とか
子どもに聞いてみるとか
ぬるいことを言わず ピンときたら受けてみてね。

考える訓練の一歩になります。
考える子どもに育てたい方に。

詳しくはこちらから
https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/2022

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