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季節を感じる毎日の生活から、好奇心を育てるには

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おうちでできる&ママができる
モンテッソーリ・ホームスタディの 
菅原陵子(りょうこ)です。

 

好奇心→チャレンジの話。

今日は我が家のおはなしです。

 

 

あゆ(鮎)が大好きな我が家の子ども達。

ちょうどテレビであゆの話が出てきたので

そろそろ季節だね。と話していたら

今日、魚屋さんで売っていました。

 

 

魚屋さんで見ていたムスメ、

「私が下準備をしてもいい?触ってみたい」とのこと。

 

帰ってから

ウロコを取るのと塩をふるなどの下処理をまかせました。

はじめてのウロコ取りです。

(鮎はウロコを取らないんじゃないの?は横においてくださいね)

 

やり方は見せたので

私はふんふんと他の料理をしていたら

ムスメさんはウロコを取りながら

あゆのおなかをぐいぐい押していたようで、エラの下辺りが破裂。

私も途中で気がついて、

チカラの向きをおしえて3尾目はキレイにできていました。

 

残念。内蔵破裂。。。。

 

こういうのはやらないとわからないよね。と

自分もはじめてやったときのことを思い出しました。

 

 

ちなみに私のときは

なにがびっくりって、ウロコって意外に取りにくいとか

鯉とか鯛だと飛んでいってしまうとか。でした。

 

 

二人いる子どものうち、

下のムスメは、イカを捌いたりも好きです。

幼稚園のときは、きゅうり1本頂戴といって

よくサラダを作っている子でした。

 

 

私がさせているわけではないんです。

ムスメがやりたいと言ったら、させるだけ。

聞かれたら、答えるだけ。

 

 

よく、お受験では子どもがなにかしたことを

意図的に作って、覚えさせて、特訓して、語れるようにしなさいとか

子どもの好きな料理=なにかの料理の名前を覚えさせるために、

ひじきは毎日出しなさい。

とか指導される方もいます。

 

一方で、

自分でなにかを作ろうと思ったら

自然に目が行くようになります。

皮をむいたことのある人参→ひじきに入っている(ひじきを知る)とか

あのときのサラダが作りたい→お母さんの料理を知る

という方法もあります。

 

 

でも、たいていの方は料理をさせたらタイヘン!!と思ってますよね。

 

 

モンテッソーリ・ホームスタディでは、

それをタイヘンじゃなくする方法と環境づくりを

お母さんができるようにする方法をお伝えしています。

 

 

子どもの好奇心の始まりを

見逃さないと、いろんなことを肌で知っていくように思います。

 

 

難しい。を当たり前に。

だって、お母さんが難しい。難しい。ダメダメ言ってたら

子どもだって難しいからやーめた。って思っちゃいますよね。

子どもは経験したことから大きくなります。

 

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